Fudge
イギリスはボルトンを拠点に活動するデザインスタジオ「Fudge」のサイト。
Photoshopのインターフェイスを模したデザインが秀逸!カーソルを動かすと、上と左のルーラ上に現在の位置がちゃんと示されたり、ガイドを自由に動かせたりと、細部にこだわりを感じさせます。また、Flashではなく、CSS + JavaScript といったところもイマドキですね。
封筒・名刺・紙製品のハート
封筒、名刺をはじめ、あらゆる紙製品を扱う「ハートグループ」の公式サイト。
和紙のような背景とパステルカラーの配色で、カラフルにも関わらず、安心感や優しさを感じるサイトになっています。ホームのFLASHエリアも、ユーザの使い勝手を考えられた作りになっており、とても参考になります。
the Movie title stills collection
映画のタイトルのコレクションサイト「the Movie title stills collection」。
タイポグラフィ的に興味深いコンテンツ。年代ごとに特徴があって、タイムスリップ感覚で楽しめます。また、年代以外にも「ウェスタン」、「フィルム・ノワール」というシブいカテゴリもあります。
Umbro.com
イングランド発のフットボールブランド「Umbro(アンブロ)」のサイト。
コンテンツは決して多くはないですが(flickr や YouTube 等ほとんどが外部リンク)、効果的に画像を配置し、ブランディングという点では成功しているサイトだと思います。BGM の KID BRITISH がハマり過ぎ。
reMap
複雑系イメージのコレクション・サイト「visualcomplexity.com」とのコラボレーションのプロジェクト「reMap」。
個々のイメージやタグをクリックすると、関連度に応じた比率で周りのイメージが切り替わるアクションが圧巻!百聞は一見にしかず。ただ、気分が優れないときには試さないほうがいいです。
スリング専門店 pu-pi
スリングと呼ばれる赤ちゃんの抱っこ紐の専門店「pu-pi」のショッピングサイト。
優しいイラストや手書き風フォント、オーガニックなテクスチャによって安心感やハンドメイドの温もりを感じさせます。使い方の詳細や利用上の注意が仔細に書かれており、ユーザとのコミュニケーションを大事にしているのが感じ取れます。
Cubic Studio
インタラクティブ・コンテンツを得意とする制作会社「Cubic Studio」のサイト。ピクトグラムが敷き詰められたポップなテイスト。
それぞれのピクトグラムはタグになっており、直感的にページを探せるようになっています。制作事例紹介は、1つ1つ動画で作られている手のかかりよう。
Discover Shiretoko
2009年7月1日にリリースされた「Firefox 3.5」のコードネーム Shiretoko(知床) にちなんだ、知床財団と Mozilla Japan のコラボレーション企画サイト「Discover Shiretoko」。
知床の野生動物のイラストがアクセントになっており、雑誌のようなレイアウトもバランスよくきれいに組まれています。マークアップに関してもハイレベルで、「構造(XHTML)」、「見た目(CSS)」、「振る舞い(JavaScript)」が完全に分離されています。
WooThemes
WordPress等のブログテーマを販売するサイト「WooThemes」。
個々のテーマのクオリティが高く、レイアウトやデザインのパターンも豊富に取り揃えていて、ブログデザインの参考になります。中にはフリーダウンロードできるテーマもあり、テーマの構成やテンプレートファイル、CSSファイルに加え、PSDファイルの中身を見ることができます。



















