『THE BASTARDS CAN’T DANCE – A Tribute To LEATHERFACE』 V.A
Snuffy Smile から出ている Leatherface のトリビュート盤。
参加バンドはSnuffy Smile になじみの深い面々。カヴァー・センスはもちろん、Leatherface に対するハンパない愛情が伝わってくる熱い内容となっています。日本からこういうトリビュート盤が出てくることはとても希望を感じます。
『I HOPE THE END IS ALWAYS THE BEGINNING』 V.A.
Snuffy Smile のコンピレーション盤。 Navel、Spray Paint、Pear Of The West、The Urchin 等、レーベルとなじみの深いバンドのオリジナル曲と、カヴァー曲をそれぞれ1曲ずつ収録。
オリジナル曲から新たなお気に入りバンドを発掘するもよし、カヴァー・センスの秀逸さに陶酔するもよし、聴きどころ満載の作品です。
スペシャルトークイベント「いま、なぜ水なのか?」
21_21 DESIGN SIGHTで2008年1月14日まで開催されている、「water」のスペシャルトークイベント 「いま、なぜ水なのか?」 に参加してきました。
出演者は、ディレクションを務めるグラフィックデザイナーの佐藤 卓と、本展のスーパーバイザーで文化人類学者の竹村 真一。ごくあたりまえの身近な存在としてある「水」をさまざまな視点から見つめ直し、水との関わり方を問い直す2時間。
なぜデザインなのか。
グラフィックデザイナーの原研哉と、ベルリン在住のアーキテクトデザイナーである阿部雅世による対談集。やはり四六時中、デザインのことを考え、新しいアイデアを頭の中で捏ねている人は眺めている世界が違う。ページをめくるたびに開かれる至言の数々に、あたかも冒険物語を読んでいるかのような高揚感が押し寄せてくる。
特に「本は知の容れもの」であるという発想には感銘を受けた。













