欧文書体まとめ vol.1
The Designers Republicが解散
WARPの一連のアートワークを始め、90年代に一時代を築いたUKのデザイナー集団、The Designers Republicが解散。彼らの作る近未来感あふれるタイポグラフィにはかなり影響を受けてきたので、残念でなりません。
「08 TDC展」で初心を取り戻す
タイポグラフィのコンペディション、「TDC展」に行ってきました。
「TDC展」は個人的にちょっと思い入れのあるイベント。ちょうど2年ぐらい前にWEBデザイナーとしてのキャリアをスタートしたときに、それまでデザインを体系的に学んだことがなかったため、デザインが何なのかわからず悩んでいたのですが、たまたまこのイベントを見に行ったときに「デザイン、何かおもしろいな」と感じられた記憶があります。そんなわけで、初心を取り戻すために毎年足を運んでます。
スペシャルトークイベント「いま、なぜ水なのか?」
21_21 DESIGN SIGHTで2008年1月14日まで開催されている、「water」のスペシャルトークイベント 「いま、なぜ水なのか?」 に参加してきました。
出演者は、ディレクションを務めるグラフィックデザイナーの佐藤 卓と、本展のスーパーバイザーで文化人類学者の竹村 真一。ごくあたりまえの身近な存在としてある「水」をさまざまな視点から見つめ直し、水との関わり方を問い直す2時間。
なぜデザインなのか。
グラフィックデザイナーの原研哉と、ベルリン在住のアーキテクトデザイナーである阿部雅世による対談集。やはり四六時中、デザインのことを考え、新しいアイデアを頭の中で捏ねている人は眺めている世界が違う。ページをめくるたびに開かれる至言の数々に、あたかも冒険物語を読んでいるかのような高揚感が押し寄せてくる。
特に「本は知の容れもの」であるという発想には感銘を受けた。














